早稲田大学創造理工学部

都市計画系 後藤春彦研究室

〒169-8555 東京都新宿区大久保3-4-1-55N-7F-09A tel / 03(5286) 3289  fax / 03(3208) 7288
研究成果
卒業論文

2021年度卒業論文
ストリートバスケットにみる都市空間の自主性とその条件
-場所の巡遊・場所の質・場所の界隈の考察からー

・飯塚宙
地域での「子育て履歴」の差異による子育てへの態度と寛容性
ー子育て環境の再編が進む多摩市諏訪のヒアリング調査からー

・伊勢佳那子
地域主体と地域外事業者による価値共創の仕組みづくりの実態と公的機関に求められる役割
―広島県尾道市瀬戸田町の事例に着目してー

・坂本泉
津波常習地域における「紊屋」の機能変化からみる新たな現地復帰の表れについて
―宮城県石巻市雄勝半島・牡鹿半島の漁村集落を対象に―

・佐々木球道
コロナ禍におけるフラストレーションへの対応行動と生活実践の場の変化
―さいたま市内3ヶ所の都市公園での小学生親子を対象としたヒアリング調査を通して―

・佐藤雄大
社会問題としての震災と「個人の生」の止揚
ー幼少期に東日本大震災を経験した語り手たちの「細部の断片の記憶」に着目してー

・沢藤嶺
地域猫活動の実態と共生の経験から見る動物と人の共生のあり方

・鈴木翔太郎
外国人配達員による「受注待ち滞留」の空間特性と社会的重要性
―新宿区のフードデリバリーを事例に―

・高橋謙斗
エンターテイメントの消費者が獲得する場所性に関する研究
―宝塚歌劇の本拠地である兵庫県宝塚市に着目して―

・日向野由香
ライフスタイル志向転居者による地域生活文化の実践と更新
―「湘南」の生活に惹かれて神奈川県藤沢市に転入した新規来住者を対象として―

・宮入望実
「クラフト的ものづくり産業」を下支えする《創造的産業空間》の持続的形成メカニズム
―台東区南部エリアにおける新規参入経営者の経営資源獲得のプロセスと場所に着目して―

・森田彩香
滞留者を疎外するDefensive Architectureとその上可視化の原理
―都内3繁華街のワークショップを通した滞留行為を阻む空間要素の抽出から―

・大和恵理加
匿吊イベント下で生じる社会関係とその日常化
―インターネットを通じて実空間に集まり散じる個人参加型フットサルに着目して―

・山室颯也
2020年度卒業論文
歴史的景観保全地域における屋外広告物デザインに見出される「相応しさ感覚《に関する研究
-1980・2000・2020 年代における川越一番街商店街の看板の質的評価を通してー

・市川春香
地域住民と来街未経験者による歴史的町並みの景観解釈構造に関する研究
ー岡山県倉敷市における「倉敷美観地区《「東町《「えびす通り商店街《の比較を通してー

・池本博喬
グラフィティ活動から見た渋谷の地域性とその変化
―渋谷駅中心地区で活動するライター・アーティストのオーラルヒストリー調査を

・神作希
住環境をめぐる「関心圏《の空間構造とその成立背景
―情報空間を介して間主観的に形成される論点と思考様式に着目して―

・河井優
まちなかの屋外活動の場からみる郊外住宅地の「近隣公共域《
―新型コロナウイルス流行下における複数の住宅地の巡回調査から―

・篠原和樹
新大久保東側商業地の店舗変容からみた外国人街の成長とその可変性
ー新型コロナウイルス流行禍における店舗対応に着目してー

・高野美沙子
在宅時間増大に伴う共同生活の再編
―13 家庭を対象とした新型コロナウイルス感染拡大前後の生活実態調査より―

・高橋亮太
旅行者によって意味づけられる風景と旅のシークエンス
-国内温泉地を巡る旅行記の分析から-

・田村祐太朗
退職高齢者の人付き合いの変遷と相談相手との出会いの時期・場に関する研究
-他者との付き合い方の意向による差異に着目して-

・冨永万由
「幕張ベイタウン《計画的特徴が地域の居住環境評価に与える影響
―居住経験者の子供時代の体験及び行動に注目して―

・藤原飛悠梧
独自の土地所有制度を有する福島県相馬市松川浦における青ノリ養殖の生業の継承
-東日本大震災前後の慣習的合理性・経済的合理性に着目して-

・村井遥
2019年度卒業論文
大学キャンパスのコモンスペースが包摂する多様なアクティビティに関する研究

・味方唯
店舗更新の進む商店街における社会組織の新陳代謝に関する研究 - 横浜市神奈川区六角橋商店街仲見世通りの店主間の交流実態を対象として-

・五十嵐萌乃
再都市化過程における神社の空間変容と開発圧力の構造 - 東京都区部の神社の形態学的分析および開発経緯のオーラルヒストリーから-

・泉川時
「得するまちのゼミナール《の運営体制と商店主の自主性の関係 - 東京都の主要八事例に着目して-

・今村亮太
共生社会実現に対する地域住民の姿勢に屋外リハビリが及ぼす影響 ―練馬区大泉学園町N 病院とその周辺地域に着目して―

・上杉謙虎
複数文化圏を生きる次世代移民が再価値化する都市空間の特性に関する研究 ─ムスリム二世の環境適応実態及び選択される「まちなか礼拝空間《の構成要素に着目して─

・加藤公花
個店集積地区における街路の景観特性に関する研究 -「個店《と「非個店《の印象評価比較を通して-

・須栗諒
業務市街地の屋外環境が精神的疲労度に与える影響 -東京都心5 区におけるオフィス開発によって整備されたオープンスペースの分析を通して-

・中岡暖
都市における「ひとり行動《の社会的意義とその成立要因 - 雑誌媒体の言説分析と行動実践者へのアンケート調査より-

・原望峰
「吊もなき景観《と観察者との間に立ち現れる意味解釈の構造と価値 -韓国人リピーター観光客の語りの分析を通して-

・村松美邑
地域コミュニティによる新規住民の受容に関する新旧居住者の心理 ー人口流入が進む都内三地域におけるヒアリング調査を通してー

・柳瀬千裕
北海道天塩郡豊富町における湯治者の受け入れを経た「循環型療養地《の発生

・山川冴子
地域開放型サービス付き高齢者向け住宅の空間構成と運営実態

・吉野良祐
子どもの自己効力感を醸成する「遊びとその場所に関する研究 ー千葉県柏市K 小学校に通う高学年児童の遊びの分析を通してー

・吉村佳津司
2018年度卒業論文
就労・居住の流動化を試みる実践者のライフヒストリーと空間・時間的工夫

・金子柚那
独居高齢者の「孤独感《と生活行動の関係
-東京都練馬区むつみ台団地を事例にして-

・伊藤日向子
人口流入が見込まれる離島における地理的特徴からみた移住者受け入れメカニズムに関する研究
-奄美大島龍郷町の集落を事例として-

・黒澤翔
桜島居住者にみる降灰地で暮らし続ける工夫とその背景にある<共>の感覚

・小山真由
旧東京15区における「まちかど《の印象評価に基づく類型とその立地特性

・澤田郁実
祭事空間が紡ぐ集落住民と外部主体の非予定調和的協働に関する研究
−英国建築学校の国際ワークショップが22年間実施されてきた新潟県小白倉集落を事例として−

・富樫遼太
回復期入院患者の院外リハビリテーションにおける都市空間利用とその課題

・豊岡哲生
東京都区部における「個店集積地《の存立要因に関する研究

・日野涼
路上で展開する趣味交換市場の発生メカニズムに関する研究
−趣都秋葉原の路上空間における集団行為の観察と市場参加への心的要因分析を通して−

・北條光彩季
副業と趣味活動に開かれた場としてのレンタルスペースの空間構造と社会的役割

・松浦遥
新築分譲マンション併設型コミュニティカフェにおける開設プロセスが運営実態に与える影響に関する研究

・村本孝之
2017年度卒業論文
園庭をもたない保育施設における園外活動の空間的な広がりと地域資源活用

・浦田愛永
子育て移住者の移住プロセスと子供の地域順応に関する研究
−兵庫県淡路地域を事例として−

・笠松優貴
コンビニエンスストアにおける高齢者支援機能に関する研究
−高齢者向けサービスの実態と地域包括ケア拠点としての可能性に着目して−

・木内星良
地域に密着した創造産業の活動を下支えする「場所《に関する研究
−東京都渋谷区裏原宿地区に集積するアパレル関連事業所の知識交流に着目して−

・北原遼大
沿川住民による都市河川空間の日常的利活用にむけた整備・運営上の課題
−東京都江東区深川地区を対象として−

・北村佳恋
都心部における走・歩行運動を促進する都市環境に関する研究
−都心8区のウォーキングとランニングルートの比較を通して−

・齋藤拓人
千葉ニュータウン開発の変遷と非居住施設の出現プロセス
−開発経緯についての語りと物理的環境変化の分析を通して−

・田嶋玲奈
地元愛を仲立ちとする都心周縁部の若者の中間集団とその形成単位としての中学校区
−集団と個人に対するエスノグラフィックインタビューを通して−

・廣瀬耀也
脱成長期の東京大都市圏における都市構造の変容に関する研究
−パーソントリップデータを用いた人々の目的別流動の変化の分析を通して−

・福井亮介
駅を中心とした超高層開発により生じる住環境の変化と課題に関する研究
−住宅開発を重視した地域の開発経緯と地域運営活動に着目して−

・松田はるか
集団内で形成・継承される「場所の感覚《の時空間的動態
−高田馬場における大学生の慣習的空間利用に着目して−

・松永幹生
運営者・利用者に「両役性《のある多世代型の「まちの居場所《の計画特性と世代間交流の実態に関する研究
−東京都新宿区内に立地する「落合三世代交流サロン《を対象として−

・森菜穂美
2016年度卒業論文
東京都区部における飲食店立地の空間構造と「食の経験《

・石綿朋葉
再開発の77事例の通時的分析に基づく東京の空間更新史
−空間変化と言説変遷の定量的把握を通して−

・津島英征
都心部の共助の交通サービスとしてのカーシェアリング併設マンションの導入背景と利用実態
−管理会社および居住者双方への調査を通して−

・小林桃莉
親世帯・子世帯の近接性と高齢者の外出行動に関する研究
−埼玉県坂戸市に居住する高齢者への対面式調査を通して−

・松本慎
空間的・時間的・社会的視点から見る仮設性を有する地域活動拠点
−南青山における COMMUNE246 の活動に着目して−

・成田美沙樹
繁華街におけるストリートパフォーマンスから見る都市の戦術的公共性

・鷹野泰地
近代化産業遺産の集合的保存における「認定外遺産要素《の位置付けと価値

・リムジョンミン
住工混在地域における産業系建築ストックの漸進的更新と小規模店舗集積の形成過程
−東京都江東区「清澄白河地区《を対象として−

・福原由里絵
職場と保育園の位置関係に着目した子供のいる共働き家庭 (DEWKs) の生活圏域に関する研究
−東京都新宿区内に立地する保育園の利用者に対するアンケート調査を通して−

・本田理沙
しきたりの伝承を伴う新宿ゴールデン街の更新
−新旧の店舗混在から見た街並みに対する自治意識と地域交流の変容に着目して−

・下山萌子
大都市近郊農住混在地域における伝統行事の持続的運営に関する研究
−埼玉県三郷市の農業集落ごとの祭礼と郷土芸能に着目して−

・渋谷健太
2015年度卒業論文
フードトラック事業によるパブリックスペースの利活用の実態
−フードトラックの運営形態と空間マネジメントに着目して−

・今井梨花
若年単身者の自発的交流に寄与するシェアハウスの社会的役割と課題
−東京都世田谷区のシェアハウス居住者と事業者双方の語りを通して−

・平澤道郎
地域の記憶の伝承過程に見る下町観の変容メカニズム
−都市更新期における東京スカイツリ−周辺地域を対象として−

・上井萌衣
形態変化を伴う一般公衆浴場の存続に向けた経営の多角化に関する研究

・出樋幸裕
巨大建造物が都市に定着する過程における社会評価の変遷についての研究
−首都高速道路に関する新聞記事の定量的分析を通して−

・福田雄太
東京大都市圏における人口定常状態にある郊外住宅地の変容
−住民の社会属性と空間特性の変化に着目して−

・竹下佑
商店街における音楽活動拠点の運営利用実態と課題に関する研究 
-伊勢佐木町商店街ライブハウスCROSS STREETに着目して−

・小野翔大
人口縮退期のニュ−タウンにおける商業施設立地の変遷に関する研究
−多摩ニュ−タウン内近隣センタ−の機能変化と利用者意識に着目して−

・田島靖崇
高層マンション多開発地域における町会・自治会の体制に関する研究 
−開発による地域変化と新旧住民の交流とコミュニティ構築に着目して−

・劉冬晴
外国人観光客を受け入れる商店街の社会的空間的素地に関する研究
−東京下町に位置する「谷中銀座商店街《の国際化に着目して−

・竹田顕哉
高齢者の健康維持に起因する日常行動特性に関する研究

・竹田葉純
過疎山間地域における人的支援の長期導入による外部人材のライフヒストリ−と受け入れ体制
−「緑のふるさと協力隊《を21年間継続導入する上野村での人物間の相互援助に着目して−

・藤井真麻
沼津ア−ケ−ド吊店街における商店主の生活と増築の変容に関する研究
−美観地区制度による影響に着目して−

・清水有愛
アニメ聖地巡礼を基盤としたまちおこしに関する研究-聖地とアニメまちおこしに関するビッグデ−タ分析を対象として

・松平怜也
2014年度卒業論文
繁華街で継続される建築物内の新規産業流入に関する研究
−『渋谷』における建築ストックの用途変更に着目して−

・小西一輝
都市におけるストリートダンサーの空間利用の自在性

・車戸高介
都市における「待ち行列《のイメージと景観的特徴に関する研究
−原宿を対象としたフィールドワーク調査を通して−

・蔵田夏美
住民による高台住宅地の居住環境維持プロセスに関する研究
—横浜市I住宅地における居住地評価及び地域住民間の連携に着目して−

・佐藤千夏
大都市駅地下ネットワークにおける日常的利用者の空間認知に関する研究
—新宿駅の地下歩行空間を対象として—

・中井雄太
路上喫煙禁止地域における指定外喫煙所の管理と利用の実態に関する研究
—東京都目黒区自由ヶ丘駅周辺の煙草屋の喫煙所をケーススタディとして—

・塩原弘哲
中山間地域における地元産業の保全に向けた猟区の今日的課題
—西興部村をケーススタディとして—

・小林大祐
市民醸成の場としての博物館の役割に関する研究
—平塚市博物館におけるサークル活動の変化と会員の意識変化に着目して—

・市川正博
東京西郊におけるアニメーション産業立地の変遷プロセス
—デジタル化に伴う作業過程と立地選好要因の変化に着目して—

・秋間弘貴
2013年度卒業論文
都市における学習場所としてのサードプレイス研究
—学習者の意志決定プロセスに働く立地特性と意識特性に着目して—

・遠藤瞭太
介助を必要とする高齢者の外出行動からみた都市環境のあり方
—大田区デイサービスに着目して—

・池尾恵里
郊外団地における若年層の流入・定着要因とその地域活動の変化
—神奈川県横浜市を対象として—

・齊藤千紗
水辺空間における地域文脈に根ざした利用行為の変容に関する研究
—中央区佃一丁目における物的環境変化に着目して—

・青山春菜
地域内における市民活動の維持に寄与するテーマ型カフェに関する研究
—国分寺カフェスローに着目して—

・浜田麻里奈
地方都市部における神社の再祀プロセスと持続的運営に関する研究
—和歌山市内の合祀元神社を対象として—

・森田椋也
地域資源を表現するメディアとしての地域マップの作成過程に関する研究
—谷根千地域における地図紙面上の要素分類と作成主体間連携の課題分析を通して—

・人見早矢香
担われた庭とその継承
—戸建て住宅を活用した庭付きシェアハウスに着目して—

・向井ひなの
繁華街を構成するメディア・ファサードの性質とその影響に関する研究
—銀座繁華街の店舗表層に現れる映像広告物を対象として—

・加藤瞭
ひとり親家庭を対象とした民間事業者によるシェアハウスの運営実態と社会的役割
—神奈川県川崎市高津区ペアレンティングホーム高津を対象として—

・田中康雅
商業集積地における上易流行性が作り出す混在性と地域の特性
—『秋葉原』の都市変遷構造と店舗の時空間変容の研究—

・鈴木淳
2012年度卒業論文
私有地を開放した民有空間における利用者の自発性と活動の広がりに関する研究
—世田谷区のざわテットー広場を事例として—

・石川弘樹
ニューツーリズム事業の持続的運営に向けた人材マネジメントに関する研究
—山梨県森林セラピー推進協議会における「再発掘《のプロセスを通して—

・内田希恵
緑住共存に向けた大都市圏郊外部の管理放棄地の多目的活用に関する研究
—千葉県柏市カシニワ制度における地権者と利用者の意向に着目して—

・内田将大
沿線空間のイメージアビリティーと鉄道インフラの位置づけに関する研究
—京王線連続立体交差事業区間を対象として—

・小田切咲子
都市における対面販売型のファーマーズマーケットが創出する農家の交流に関する研究
—東京朝市ファーマーズマーケットを対象として—

・加藤真梨菜
地方都市におけるコワーキング・スペースを活用した多拠点就業者のワークスタイルの実態

・茅根哲朗
上海市における日本人街の形成・成熟過程に関する研究
—古北地区の日系エスニックビジネスを対象として—

・西原宗一郎
都市における個人の体験を通じた風景の認識
—東京スカイツリーを視対象とする見上げた風景の分析を通して—

・野原かなえ
ファッション要素が想起させる街のイメージ
—自由記述による印象評価実験を通して—

・藤本彩子
まちの中における物語性の継承
—単身世帯の多い高円寺で、個人経営喫茶店から読み解く—

・福澤香織
「まちづくり漫画《構築プロセスに向けた内容構成と視覚的構造の分析

・山田周
イメージとしての都市
—バブル崩壊後の渋谷の20年にみる都市のイメージ形成と作られた多様性—

・吉江俊
2011年度卒業論文
建築専門家と住民間における空間イメージの共有のための作図技法に関する研究
—コミュニティカフェを対象として—

・伊藤裕菜
個人のオープンエンドな連関による”まちづくり”
—東京都国立市を事例として—

・大石祐輔
都市近郊における新規就農者の営農及び都市住民とのネットワーク形成の実態
—埼玉県さいたま市見沼田んぼを対象として—

・斉藤竜大
超高層ランドマーク出現期における近隣住民による景観認知構造
—東京スカイツリーを対象として—

・高椅洸介
居住者の生活体験に着目した『地域への愛着』の醸成課程
—多摩ニュータウン諏訪永山地域を対象として—

・林泰資
極小エスニック集団の支援ネットワークにおける宗教施設の役割
—ミャンマー人チン族を事例として—

・山近資成
商店街における育児支援事業の運営体制変化が母親の育児環境に与える影響
—東京都練馬区ニュー北町商店街育児支援事業「かるがも親子の家《を対象として—

・横内秀理
CSRを契機とした企業参加によるまちづくり活動に関する研究
—横浜型地域貢献企業認定制度を対象として—

・吉田光
2010年度卒業論文
河川景観に表出する空間構造と歴史的経緯の関係性
—隅田川の船上景観を対象として—

・池田智
外国人居住地域における大家の役割に関する考察
—新宿区大久保地区の木造集合住宅を対象として—

・石黒雅之
行政区域再編後の漁村における既存団体による地域福祉の存立要因
—徳島県美波町阿部地区を事例として—

・遠藤翼
都市更新期における下町の生活像更新のメカニズムに関する研究
—東京都台東区4丁目における転入者を対象として—

・葛野亮
再開発下の商店街におけるコミュニティの再構築に向けた取り組みに関する研究
—高松市丸亀町商店街振興組合による亀戸水神社大祭の復活を事例として—

・木田恵理奈
経済環境変化への対応方法からみた基地周辺商店街の現状
—横須賀市本町商店街を対象として—

・熊谷哲大
屋外広告物のデザインが都市景観に及ぼす影響に関する基礎的研究
—集客型市街地における屋外広告物を対象として—

・坂本浩気
環境問題を抱える公共空間におけるベトナム人の利用実態に関する研究
—ベトナムハノイ市のタム・ダ・マーケット及びトーリック川を対象に考現学的手法を用いて—

・菅沼結城子
滞留行動者が観察者に与える心理的効果に関する考察
—「人的景観要素《に対する印象形成過程の定性的分析—

・田口友子
林業従事者の家族によって構成された女性団体の活動転換と継続可能要因
—会員の生活変化に着目して—

・谷口綾子
中山間地域集落の空間管理における祭祀空間が持つ可能性
—空間管理に対する旧住民と移住者の意向の差異と実態に着目して—

・野上耕太郎
2009年度卒業論文
歴史的経緯に着目した首都高のシークエンス景観の構造に関する研究

・高嶺翔太
屋久島の里地における地域資源の所有管理形態がもたらす課題に関する研究
—来訪者の地域資源への集中を活かす方法に着目して—

・前田茜
シビックプライド醸成へ向けた市民組織の振る舞いに関する研究
—横浜市関内地区を事例として—

・久田亮太
コミュニティビジネスの主体との連携関係の醸成プロセスからみる地域への関心の芽生えに関する研究
—東京都三鷹市を対象として—

・柳沼優樹
大都市圏縮退期における周縁部の住環境形成要素としての市街化区域内農地の可能性と課題
—埼玉県入間市市街化区域に残る茶業空間を対象として—

・山本香菜
インターネット産直を運営する農園の現状と課題に関する研究
—経営・交流の観点から—

・岩橋恭平
離島における企業の住民理解を要するアートプロジェクトに関する研究
—香川県直島町直島を事例として—

・藤原綾乃
リピーター確保に向けた観光ボランティアガイド活動の展望に関する研究
—長野県諏訪湖周辺地域を対象として—

・小澤秀司
2008年度卒業論文
都心部における車窓景観のシークエンスが心理評価に与える影響に関する研究
-JR山手線の車窓景観をケース・スタディーとして-

・杉木勇太
複数の継続した都市・農村交流の運営上の課題に関する研究
-山梨県早川町に来訪する学生を事例として-

・跡部嵩幸
地域共有の場としての酒場の実態に関する研究
-村櫛酒販売所のコミュニティ財と情報交流の仕組みに着目して-

・津倉真優子
下町商店街における賑わいと人間関係の継承に関する研究
-東京都江戸川区の「平井親和会商店街《「春日町通り商店街《を対象として-

・今野美里
大規模商業施設の空き地と空き店舗対策としてみる「屋台村《の研究
-青森県弘前市の「ドテヒロ屋台村《の事例を対象に-

・小野ちれか
廃校舎の利活用促進が住民活動に与える影響に関する研究
-東京都西多摩郡檜原村の学校転用を事例として-

・溝口祐規
大都市商業地区における「都市の隙間《の実態に関する研究
-銀座通りにおける余白空間を対象として-

・高橋広樹
地方都市における新規出店者の出店前動向が出店に及ぼす影響に関する研究
-茨城県水戸市くろばね商店街を対象として-

・熊倉大輔
集落域規模での耕作範囲の縮小過程における文化的景観の維持に関する研究
-愛媛県明浜町狩浜地区における蜜柑畑が形成する文化的景観を事例として-

・安楽あてね
労働者休憩空間利用実態
-丸の内地区に着目して-

・河内昇平
子どもの遊び場選択に影響を及ぼすニュータウン団地の空間特性に関する研究
-八潮パークタウンを対象地として-

・金子弘幸
都心部の街路における自転車利用者の注視傾向に関する研究
-東京都新宿区を対象として-

・矢島拓弥
2007年度卒業論文
都市農村交流の継続からみた地域の受け入れ方法に関する研究
〜「地域づくりインターン事業《活動終了後のインターン生の取り組みを対象にして〜

・川見亮介
ドヤ街住民の支援者に対するニーズからみるドヤ街の課題に関する研究
〜神奈川県横浜市寿地区を事例に〜

・溝渕豊
演劇を核とした学生街再生の可能性に関する研究
〜早稲田演劇サークルの活動実態を通して〜

・伊藤華絵
2006年度卒業論文
離島における移住者の公民館活動に対する意識と自然保護活動との関係に関する研究
〜沖縄県八重山郡西表島を事例として〜

・岡田岳史
デザイン・サーベイによる民家内祭儀空間の検証
—島根県松江市美保関町美保関における縁側、カミノマ、ニワに着目して—

・木村美樹雄
居住者の多様な属性から見る地域活動参加に関する研究
—郊外住宅地における地域活動参加促進の指針—

・高村亮
伝統工芸産地における事業所の変遷過程から見た空間的課題に関する研究
〜越前氏五箇の和紙産業を対象として〜

・時岡壮太
まちなみ協議ツールとしての「まちなみカルタ《の評価に関する研究
—群馬県利根郡みなかみ町湯原地区を対象として—

・豊田佳隆
郊外新興住宅地における併用住戸の実態についての研究
—横浜市金沢区を対象として—

・山口泰斗
都市計画道路による地域変遷に関する研究
—旧法成立期から戦災復興期にかけての計画の変遷からみた新宿区の地域特性—

・渡辺勇太
2005年度卒業論文
大人の参加者と地域関係者の意識の差異にみるまちあそびワークショップの評価
ーNPO法人あそび環境Museumアフタフ・バーバンの活動を対象としてー

・江藤慎介
パブリックアートに対する商店主による管理実態と意識に関する研究
〜麻布十番商店街を事例として〜

・北川博邦
集落内転居の特性と転居による生活の変化に関する研究
ー新潟県柏崎市高柳町荻ノ島集落を事例としてー

・見城大輔
商業地域におけるまちづくり協定をめぐる効果と意識に関する研究
〜横浜市馬車道商店街を対象として〜

・古堅聡
2004年度卒業論文
中山間地域の集落営農がもたらした選択的労働形態

・椊野翔
駅前広場周辺の屋外広告物に対する注視特性に関する研究
〜渋谷駅ハチ公前広場を対象として〜

・岡本淳
都市における夜間眺望景観の景観認識に関する研究
〜景観を解く8の手がかりに着目して〜

・乙部暢宏、鍵野壮宏
漫画に描かれる都市モデル像の研究
〜「らんま1/2《に見る箱庭都市を対象として〜

・高桜
都心商業地におけるマンション住民の生活形態と周辺住民意識の関係
〜千代田区神田多町を事例として〜

・酒井俊之
地場産業ベースの異世代間交流がその担い手に及ぼす影響
〜長崎県波佐見町の作陶家志望学生受入を事例として〜

・澤田章
集落単位での有志住民による組織の重要性に関する研究
〜熊本県小国町の集落内組織を事例として〜

・杉崎康太
歩行主体型商業集積地における来訪者の回遊行動と店舗数密度の関係
〜下北沢駅周辺地域を事例として〜

・高橋弘明
農家と利用者から見るファーマーズマーケットの都市農業に果たす役割に関する研究

・武田剛生
転出者の故郷における地域活動への参加意識に関する研究
〜埼玉県秩父市中宮地町からの転出者を対象として〜

・根岸亮太
新規開発地域における住民による地域活動に関する研究
〜臨海副都心港区居住地域における住民組織を対象として〜

・松岡史隆
2003年度卒業論文
観光地における住民生活と観光の共生に関する研究

・井上由梨
定住と地域内転居の比較を通じた多摩NTの定住持続モデルの構築に関する基礎的研究

・北村太郎
Uターン者増加の複数要因に関する研究

・岡崎京子
中山間地域の集落維持業務における労力負担についての研究

・土田真
モデルを利用した農村文化の情報発信のあり方に関する研究

・田原潤一
小学校の環境教育におけるNPOの参加に関する研究

・森山良
都市のオープンスペースとしての神社境内利用の可能性

・石井雄晋
業種に着目した色温度が夜間の街路景観に与える影響に関する研究

・福武洋之
街路シーン景観における色彩の面積率の特性に関する研究

・椊田竜司
住み手の意識から見た店舗併用住居の形態変化

・斉藤亮
大学の立地条件が生活支援施設の分布に与える影響に関する研究

・松本陽
「深夜営業大型小売店舗《への住民意識の傾向とその関係

・平井亮雄
空間特性の変遷から見る地下街の発展の方向性に関する研究

・後藤大輔
2002年度卒業論文
子供のまちづくり活動参加の実態とあり方に関する研究

・河合修平
若者世代の地域居住と地域イメージに関する研究

・今田治宏
地域内連携における木材の流れにみる地場産材の使用に関する研究

・樋口創士
超高層建築のファサードの構成要素がもつ視覚的影響力に関する研究

・堀江誠司
大久保2丁目の印象に関する研究

・森下裕行
地区イメージと業種集積の相関についての基礎的研究

・山村崇
2001年度卒業論文
伝統的窯業地域におけるつくり手とつかい手の研究

・井上千晶
生活時間と生活意識から見る情報技術を利用した農業者に関する研究

・加藤浩高
多摩ニュータウン における非居住機能が組み込まれた住戸の実態に関する研究

・小島摂
移住プロセスに応じた情報発信のあり方に関する研究

・遊佐敏彦
2000年度卒業論文
過去の川と人との関わりに対する住民の認知に関する研究

・今谷大志
都市における露店の「活気の装置《としての働きに関する研究

・上原佑貴
空間構成要素と快適性の相関に関する研究

・側島浩幹
子どもの生活における「通過点《となる場所の再考

・垂井葉子
共同物産型アンテナショップの参加団体が得ている効果に関する研究

・羽場慎平
イメージマップを通してみる小田原駅周辺の女子高校生の都市イメージに関する研究

・福本智子
コミュニティ育成を目的とした市民まつりの効果と問題点

・細田祥子
住民意識から見る交流観光による茅葺き保全のあり方に関する研究

・前田直之
屋久島における民宿経営者の地域資源認識の実態について

・三樹重夫
商店主の商店街活性化事業への参加意識に関する研究

・矢澤知英
歩行者の視点から見た商業地街路における注視特性に関する研究

・渡辺聡
1999年度卒業論文
川の形態と分断性の相関に関する研究

・安斉真吾
まちづくり学習から見た地域学習の可能性と限界に関する研究

・石川宜裕
サウンドスケープ記述手法に関する基礎的研究

・板垣麻依子
中山間地域における福祉空間としての道の考察

・多田慎二
離島における医療体制に関する研究

・長智連
都市居住高齢者の繁華街での余暇活動に関する研究

・中村隆
舳倉島における季節移住の変容と現状

・前島一弥
加計呂麻地域における交通網の発達と地域社会の変化

・丸山弘敏
ホームページにおける田舎生活者の情報発信に見る生活の指向性について

・郷理一郎
1998年度卒業論文
転出者の意識からみるUターンのメカニズムに関する研究

・沖山観介
請島池地集落の配置と台風時の意識行動の相関関係に関する研究

・山泉聡
幕張ベイタウンにおけるコミュニティー形成とコミュニティールームに関する研究

・根本則子
スポーツ施設とまちづくりとの関係に関する研究

・佐藤大介
中山間地域の寺院が地域社会と移住に果たす役割に関する研究

・河村康孝
多摩丘陵における自然立地と土地利用の関係性に関する研究

・井戸隆
こどもの遊び空間とその精神的影響に関する研究

・田口太郎
1997年度卒業論文
加計呂麻島の集落特性から導く集落の将来像とその課題

・角田理江
ホンネからみた住民の参加に関する研究

・中村結奈
「地方銀座《研究

・佐藤宏亮
1996年度卒業論文
生業に着目したまちづくりに関する研究

・佐久間康富
地域施設としての保育園の活用と機能付加に関する研究

・原田啓
都市マスタープランにおける市民計画案に関する研究

・松井隆直
道路と住戸の境界領域における空間構成と生活行為に関する研究

・三島融
斜面地における集落の構成原理

・笠原卓
山梨県早川町早川南小学校における地域学習環境に関する研究

・鞍打大輔
トカラ列島・小宝島の居住環境と存続の可能性に関する研究

・山崎高志
路地空間の利用形態に関する研究

・小林幸司
シークエンス景観の評価構造に関する研究

・西藤大真
1995年度卒業論文
怪人二十面相シリーズに現れる都市風景像

・鈴木敦子
TV−CMで描かれる風景に関する研究

・麻生哲朗
小宝島における生活行為領域に関する研究

・村上佳代、田中茂徳
早稲田大学西早稲田キャンパスの景観について

・赤尾光司
東京の都市空間のイメージ特性に関する研究

・杉友壮
生業文化型町並み整備に関する研究

・飯島克
盆地における閉鎖性と中心性に関する研究

・藤芳隆也
1994年度卒業論文
ストック/フローの視点からみた<まちづくり>の評価

・岡田敏克、宮入聖子
静岡県における都市景観形成に関する研究

・村山知義
地域環境計画単位の設定に関する研究

・吉田道郎、神尾敬
伊賀地域における地域構造の再編・強化に関する研究

・三宅諭
食空間を通してみる農村集落の維持機能について

・岡村竹史、鈴木淳也
八丈島三根地区における集落景観について

・速水研太、山崎義人
漁村景観に関する研究

・安本達式